受付期間2011.8月~2012.6月末

ボイラー効率分析キャンペーン

ボイラー内部付着分析報告キャンペーン

キャンペーン2(ボイラー内部付着スラグ分析報告)

ボイラー内部付着スラグ分析キャンペーン

ボイラー内部付着スラグ分析キャンペーン

◆スラグ分析の意義

ボイラー定期検査時などの一定期間毎に、ボイラー内のスラグ付着状況等はきちんと確認されていることと思います。

スラグ付着状況の確認に加え付着スラグを分析することで、より細かな燃焼状態を把握でき、またボイラー内部や付帯設備(ECO、GAH等)の高温腐食や低温腐食の可能性をより注意深く観察することができます。

さらに毎年分析を続けることでボイラーや燃焼状態に変化が起こった時に、要因を分析する1つのツールになり得ると考えます。

また客観的に見てどうなのか、他社のボイラー内はどのような状況なのかを知りたい場合などもお役に立てると考えております。


◆スラグ分析報告について

ボイラー定期検査時などにボイラー内状況を撮影した写真と採取したスラグを送付頂き、スラグにつきましては外部分析機関にて分析致します。
分析項目は炉内腐食性に大きく左右すると言われている、五酸化バナジウム(V2O5)、三酸化硫黄(SO3)、酸化ナトリウム(Na2O)及び代表的な重油燃焼生成物8物質、PH、熱灼減量となります。
ご希望の場合は付着スラグの融点試験も行います。
上記分析結果、ボイラー内写真、ボイラー運転状況やスラグの付着状況(厚さ、量、色、剥離性など)聞き取りなどを行い、弊社に蓄積しているデータ・知見を元に分析結果報告書を作成し、ご報告致します。
自社でスラグ分析された結果に基づいた報告書作成も承ります。
現地調査(弊社にてボイラー内確認~スラグ採取)ご希望の場合はご相談下さい。
またボイラー運転データ分析(ボイラー効率の負荷別とりまとめ等)も別途承っております。

上記にて受領したデータや入手した分析結果を他の目的に用いることはございません。

ご依頼に関しましては弊社HPのお問い合わせフォームまたはメールにてご連絡お願いします。
折り返し担当:福安よりご連絡差し上げます。

お問い合わせフォーム

E-mail:ask@petrobio.co.jp