現在キャンペーンも行っていますボイラーデータ分析ですが、1年間のデータを一度にまとめて分析することも少なくなく、中々骨の折れる作業です。
ユーザーによってはボイラー効率や蒸発倍数のみならず排ガス温度やドラフト、煤塵量など複数の項目にわたる場合もあります。
この作業が報われる瞬間というのはやはりユーザーに喜んで頂いた時やお役に立てた時が一番なのですが、個人的には分析報告の際にデータ的に変化があった点と事前には知らされていなかった運転状況の変更点などがぴたりと合致したときなどにも何とも言えない充足感が得られます。
また色々な項目を関連づけて観察しているときなどに、一般的に言われている関連性が綺麗にグラフ化された時なども気持ちのいい瞬間です。
逆に関連性があるはずのデータにその傾向が見えない時などは、データのまとめ方にミスがあたのかなど色々と考えねばならず冷や汗をかくこともありますが。
このような感じで様々なユーザーのデータ分析を行っておりますが、一貫して感じることは半年毎や1年毎のデータ分析やまとめを積み重ねることの重要性です。単年度では特に問題のないデータでも積み重ねることで何か見えることもあったり、何か変化が起きた時に比較の対照にできるためです。
現在ボイラーデータ分析のキャンペーンを行っておりますので、ご興味がおありでしたらお気軽にご連絡下さい。お待ちしております。



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